ファジアーノ岡山は23日、名古屋グランパスからDF森壮一朗(18)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

 移籍期間は2027年6月30日まで。期間中に名古屋と対戦する全ての試合に出場できない。

 年代別の日本代表でもプレーする森は、名古屋U-18から2025年にトップチームデビュー。今季はJ1百年構想リーグで12試合に出場し、1得点を記録した。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●DF森壮一朗

(もり・そういちろう)

■生年月日

2007年6月29日(18歳)

■出身地

石川県

■身長/体重

180cm/70kg

■経歴

菊川FC-JFAアカデミー福島U-15-名古屋U-18-名古屋

■出場歴

J1リーグ:11試合1得点

百年構想J1:12試合1得点

リーグカップ:1試合

天皇杯:2試合

■代表歴

U-15、U-16、U-17、U-18、U-20、U-21、U-22、U-23日本代表

■コメント

▽岡山側

「ファジアーノ岡山に関わる皆さま、名古屋グランパスから移籍してきた森壮一朗です。

ファジアーノ岡山の勝利のために覚悟を持って闘います。応援よろしくお願いします。

皆さまとスタジアムで会えることを楽しみにしています! 」

▽名古屋側

「グランパスファミリーの皆さん。このたびファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍することになりました。

あの最高のスタジアムの雰囲気と、グランパスファミリーの応援を背に闘えない寂しさと悔しさはありますが、この気持ちを活力に変え一回りも二回りも大きくなって帰ってきます。そして、皆さんにいい報告を届けます。これからも応援よろしくお願いします!」