竹内涼真はサッカーW杯での仕事が好感だが…奔放な弟・妹に過去醜聞を堀り返されファンやきもき
「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」で、6月21日に放送されたグループステージ第2戦の日本対チュニジア(メキシコ・モンテレイ)をはじめ、計15試合を生中継する日本テレビのスペシャルナビゲーターに俳優の竹内涼真(33)が就任。メキシコ入りし、日本代表選手らへのインタビューなどを行っている。
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竹内は、5歳からサッカーを始めて高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属し、センターバックやボランチとして活躍。2010、11年のクラブユース選手権連覇にも貢献するなどプロを目指していた経歴の持ち主だ。
「2018年にはTBS系のW杯ロシア大会のスペシャルサポーターを務めました。SNSで発信した試合分析もサッカーファンにも好評で、専門的な視点で見られることから、インタビュアーとしての力量も評価されました。今回は8年ぶりの大役です」(スポーツ紙芸能担当記者)
俳優としても、25年10月期のTBS系ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ』で演じた勝男役がハマって好感度が爆上がり。昔から演技力の評価は高いものの、20年1月期の「テセウスの船」でTBS日曜劇場の初主演を果たし、直後の恋愛報道で大きくイメージダウンしていた。
「同世代俳優とは差がついていましたが、現在は主演だけでなく演技派としての地位を確立している印象。今年は歌やダンスを求められるミュージカルでも主演を務めていて、今回のスペシャルナビゲーターで爪痕を残せば、スポーツ番組でキャスターとしての道も開ける。中継を見た視聴者からの反応も悪くない。ただ、その復活を阻むのが身内のリテラシーの無さとファンからは心配の声が上がっています」(女性誌ライター)
6月18日に配信された、芸能人の人生再スタート応援バラエティー「資産、全部売ってみた #4」(ABEMA)で、竹内の弟でアーティストの竹内唯人(25)が出演。19歳の時に出た恋愛リアリティーショーで話題になって歌手デビュー。21歳でアウディの新車(約400万円)を購入したが、コロナで仕事を失い、家賃や車のローンが支払えない状況になった時に兄が借金を肩代わりしたというエピソードを披露した。
「これは美談とはなりませんでした。竹内さんは20年に半同棲状態からの乗り換え愛が報じられ、当時の彼女との金銭トラブルも報じられた。竹内さん側は否定していましたが、弟の発言によって《元々カノへの借金問題はどうなったの?》などと掘り返されている。妹のたけうちほのか(29)も酒豪キャラや恋愛トーク、そして兄の名前を使ったエピソードをネタにしているフシがある。これが、たびたび竹内涼真さんの過去に飛び火し、醜聞が世間に忘れられない負の連鎖となっています」(前出のライター)
身内の管理も必要かも?
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