ふぉ〜ゆ〜越岡裕貴 DOMOTOの“お年玉スタイル”の違い明かす「綺麗な折り紙を」「手渡しで」
男性4人組「ふぉ〜ゆ〜」の越岡裕貴(39)が、15日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。「DOMOTO」の堂本光一(47)と堂本剛(47)の“お年玉スタイル”の違いを語った。
これまで数々のアイドルのバックダンサーを務め、舞台を中心に活躍しながら今年結成15周年を迎えたふぉ〜ゆ〜。番組MCのMEGUMIから「バックについて、この人凄いなっていうのは」と聞かれたメンバーの松崎祐介は「やっぱりDOMOTOの光一君」と挙げた。
光一が24年間主演を務めた舞台「SHOCK」シリーズは、00年11月の初演から全2128回を上演。長年ふぉ〜ゆ〜として舞台を支えた松崎は「ずっとSHOCKに出てたんで、光一君の背中がかっこ良かった」と振り返った。
すると越岡は「僕もDOMOTOさんのお2人」と告白。「いつもコンサートにつかせてもらってた」といい、お年玉のエピソードを披露した。剛のスタイルについて越岡は「綺麗な折り紙を服の形に折ってポチ袋を作って、そこに入れてくれる」と解説。対して光一は「裸でくれる、手渡しで。“はい、お年玉”っていう感じで」と明かした。
これを受けて、同番組で共演した「ウエストランド」井口浩之は「爆笑問題の田中(裕二)さんは毎年くれる」と説明。「(相方の)太田さんはお金がないっていうか、(妻の)社長が管理してるんで」と笑いを誘った。
そして「田中さんは身長も同じぐらいなんで、服ももらったり」と続けたが、自身が後輩にお年玉を渡した経験について聞かれると「ない…ですね」ともごもご。「そんなにまだ、そういうクラスじゃないですもん」と慌てて謙そんしていた。
