遠藤航離脱でFWを追加招集…覚悟を決めた瀬古歩夢「ボランチで行くと思ってます」
腹はくくった。グループリーグ初戦となるオランダ戦の3日前にMF遠藤航の離脱が決定。日本代表DF瀬古歩夢(ル・アーブル)は「もちろん悲しい」と神妙な表情を浮かべながらも、「ボランチで行くと思っています」と、遠藤の抜けた穴を埋める覚悟を口にした。
遠藤に代わる追加招集はFW町野修斗。ボランチを本職とする選手がMF鎌田大地、MF佐野海舟、MF田中碧の3人となったことで、メッセージは明らかだった。森保一監督とは「特に話していない」というが、「今までは全ポジション、センターバックを含めてやるつもりだったけど、(遠藤)航くんが離脱したことでちょっとだけ明確になった」と吹っ切れた。
壮行試合となった5月31日のアイスランド戦も後半開始からボランチでプレーし、存在感を発揮した瀬古への期待は高まるが、「自分は初戦に向けて、いい準備をするだけ。いつもどおり今までやってきたことをやれれば」と気負いはない。
代表屈指のユーティリティープレイヤーが“ボランチ専従”も受け入れ、「今までこのチームをキャプテンとして引っ張ってくれた選手がいなくなるのはつらいけど、起きた事実は変わらないので。今いるメンバーで上を目指して頑張っていきたい」と力を込めた。
(取材・文 西山紘平)
遠藤に代わる追加招集はFW町野修斗。ボランチを本職とする選手がMF鎌田大地、MF佐野海舟、MF田中碧の3人となったことで、メッセージは明らかだった。森保一監督とは「特に話していない」というが、「今までは全ポジション、センターバックを含めてやるつもりだったけど、(遠藤)航くんが離脱したことでちょっとだけ明確になった」と吹っ切れた。
代表屈指のユーティリティープレイヤーが“ボランチ専従”も受け入れ、「今までこのチームをキャプテンとして引っ張ってくれた選手がいなくなるのはつらいけど、起きた事実は変わらないので。今いるメンバーで上を目指して頑張っていきたい」と力を込めた。
(取材・文 西山紘平)
