100台超の往年の名車が集結でファン歓喜!名作で活躍したムービーカーに「やばい、泣いていい?」「リアルで映画を観ている気分」(山形・寒河江市)
時代を彩った名車たちが、きのう山形県寒河江市に集結しました。会場に響き渡るエンジン音に、訪れた人たちは耳を傾けていました。
時代を超えても変わらない、人を惹きつける音。
寒河江市できのう行われた「ノスタルジックカー・ミーティング」。
会場には100台を超える往年の名車が並び、多くの人で賑わいました。
■異なる魅力を持つ名車たち!
力強い走りで多くのファンを魅了してきた「スカイラインGT」。
流れるような美しいデザインが特徴の「117クーペ」。
そしてアメリカ車ならではの迫力をまとった「コルベット」。
それぞれ異なる魅力を持つ名車たちに、訪れた人たちの足も自然と止まります。
訪れた人は「いやーもう何というか、包まれた感覚というか仕上がっている車なので、なかなか乗れない車に乗っているという感動ですね」
■また、ひときわ注目を集めていたのが・・・!
映画やドラマで活躍したムービーカーです。
こちらは映画バック・トゥ・ザ・フューチャーで主人公たちが乗った車の同型車「デロリアン」と、海外ドラマ『ナイトライダー』で人工知能搭載車両「ナイト2000」として活躍した車「ファイヤーバード・トランザム」です。
■「やばい、泣いていい?」
ファンも大興奮です。
訪れた人は「もう、やばい、泣いていい?泣かないといけない。泣くか腰抜けるかもうどっちか」
訪れた人は「ここが(年数が)表示されていてリアルで映画を観ている気分」
訪れた人はお気に入りの一台を写真に収めたり、オーナーとの会話を楽しんだりしながら、思い思いの時間を過ごしていました。
訪れた人は「もう最高ですね。車にハマるまでは正直ただの乗り物と思っていたけれど、ハマってからは世界が変わった。車好きな人はみんな言うが、人生の相棒っていうか」
■“見る”だけじゃない!“見せる”のも楽しい!
長い年月をかけて大切に乗り継がれてきた名車。
ボンネットを開け来場者にエンジンルームを見せるオーナーの姿も・・・。
オーナーは「昔から続いてる車だったりストーリーがあったりするので、そこを考えながら見たり話したりするのが楽しい」
訪れた人は「(旧車の魅力は)人と少し違う車で自分をアピールできる。けれど、あんまり自慢するとかえってカッコ悪いので」
派手に語らなくても…時代が変わっても色あせず伝わる魅力。名車たちは世代を越えて人と人とを繋いでいました。
