KNB北日本放送

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今年の大型連休期間に、富山県内でJAFに寄せられた救援受付件数が600件以上だったことがわかりました。

JAF富山支部によりますと、4月25日から先月7日までの大型連休中に寄せられた救援受付件数は649件で、前の年より15件増えまました。

救援内容は、バッテリー関連のトラブルが4割近くと最も多く、次いでパンクやバーストなどタイヤ関連のトラブルがおよそ2割でした。

救援受付件数が最も多かったのは先月2日で、この日は県外ナンバーの車からのタイヤ関連のトラブルでの救援要請が多く見られました。

JAF富山支部は、長距離走行の前などには車の点検をするよう呼びかけています。