セクシー女優、台湾での売春&現行犯逮捕&国外退去報道を認める「約半年前の出来事」謝罪
セクシー女優の藤咲まいが7日夜、Xを更新し「この度、一部報道により、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。藤咲をめぐっては、台湾メディアのETtodayが3日、観光ビザで台湾に入国し、違法に売春行為を行ったとして、台北市内の高級住宅街・天母のホテルで現行犯逮捕され、その後、法に基づき国外退去処分となったと報じられていた。
藤咲は「報道されている件につきましては約半年前の出来事になります」と、報道内容を認めた。その上で「私の軽率な行動によって、ファンの皆様、関係者の皆様、所属事務所の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。応援してくださっている皆様の信頼を裏切る結果となってしまったことを重く受け止め、深く反省しております」と猛省した。
ETtodayは、現地の事情通の声として「日本では1回3万円、台湾では1回3万台湾ドル(約15万円)」、「台湾での売春は日本でよりずっと高い値段で売れる」、「日本円を台湾ドルとして売ればいいだけだ。最近、円が激しく下落しているのを知っているか」「台湾に来て価格を上げれば、客を選別できる」などを紹介。「核心は『金』だった」と、台湾で売春をした場合、ギャラがいいと指摘。さらに「『超人気』クラスの場合、台湾での価格は通常、日本国内よりも3〜4倍、高い。中堅や一般レベルの女優であれば、両地の価格はほぼ同じで、場合によっては台湾の方がわずかに安いこともある」と、人気のセクシー女優だとギャラは高騰すると解説した。
台湾では、アジア最大級のアダルトイベント「台北国際成人展」が開催され、日本からも多数のセクシー女優が参加することで話題となっている。今年も7月3〜5日に台北・南港展覧館で開催が予定されている。ETtodayは、台北国際成人展の開催を踏まえ「知名度のある日本のセクシー女優は、リスクを冒してまで台湾で違法な副業をする気など全くない。万が一警察に摘発されれば3年間、台湾への入国が禁止される処分を受けるだけでなく、台北国際成人展などの公式公開イベントにも参加できなくなる」と、国外追放処分を受けると、台湾に3年、入国が禁止されると指摘。「これは女優のキャリアや所属事務所にとって非常に大きな打撃となる。そのため現在、台湾で公開スケジュールがある女優は、純粋に観光や仕事のためであり、個人的に『指導』(売春)を行うことはあり得ない」としている。
藤咲は今後について「現在、所属事務所と今後について協議を行っております。また、予定されていた撮影やイベントにつきましても見直しを進めております」と、活動予定の大幅な変更の可能性を示唆。「まずは関係者の皆様への対応を最優先に行い、自身の行動を見つめ直してまいります。今後につきましては、改めてご報告させていただきます。この度は誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。
