あの、単独初主演ドラマ今夜スタート マイペースで少し前向きな役柄演じる 5日放送『わたしの相殺日記』第1話
【場面写真】布団にグダー…パジャマ姿のあの
このドラマは『孤独のグルメ』の脚本を担当するチームが手掛ける完全オリジナルストーリーで、全4話を4週にわたって放送する。あのが演じる萌は、いたって普通の女性。しかし、あるできごとがきっかけで、目の前に立ちはだかる壁を“相殺”というある意味“言い訳材料”を使って乗り越えていく術をみつけた、今の時代に必要ともいえるがんばらなくていいけど、諦めてはいない、そんな愛すべきキャラクター。
第1話では、桜庭萌が定職に就かず、弟の律(窪塚愛流)の家に転がり込み、アルバイトを掛け持ちしながら自由気ままに過ごしている。深夜の暴飲暴食をしてしまった萌は、昨夜の行動によるマイナスをチャラにするため、ある行動を起こすのだった。
それは、かつての職場で経理上の相殺処理から着想を得た「自己流相殺術」だった。相殺できれば全てなかったことにできるのか。自己流の相殺術により奔放な生き様を手に入れた女の物語となっている。