永野、“生放送中ビンタ事件”の真相を語りスタジオ衝撃「それで暴力とはならんやろ」
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
6月2日(火)に放送された同番組には、久保田かずのぶ(とろサーモン)がゲスト出演した。久保田のある一言をきっかけに、永野はかつて起こした“生放送中ビンタ事件”について語り…。

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久保田は、永野と同じく宮崎県出身で、通っていた高校も一緒。同じ毒舌キャラということもあり、5年先輩である永野とは、今でも大阪の番組で共演するほど親交が深い。そんな2人の関係性を犯罪者に例えるなら、自分は「凶悪犯」で、永野は「知能犯」だと久保田は分析する。
この分析に対し、永野は「でもタイプは違う。私は望まれたことを思いっきりやるタイプ」と補足。久保田は自分とは違い、「望まれても本人が思ってないと動かないタイプ」だと語った。
この流れから、久保田は「先輩も望まれて昔俳優殴ったんですか?」とまさかの質問。久保田が触れたのは、かつて生放送中にゲスト俳優を永野がビンタした事件だ。
当時大騒ぎになったこの事件について、永野は「あれビックリすることに“望まれて”なんですよ。カンペで『永野さん、何かアグレッシブな返しを』ってことで」と裏側を告白。まさかの真相にスタジオ一同が驚いたが、久保田は「それで暴力とはならんやろ」とツッコんで、共演者たちを笑わせた。
