北中米W杯初出場のカーボベルデがセルビアに大勝【写真:ロイター】

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カーボベルデがセルビアに3-0大勝

 カーボベルデ代表は現地時間5月31日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)に向けてセルビア代表とポルトガル・レステロ競技場で親善試合を行った。

 この試合でカーボベルデは3-0と快勝。ポルトガル紙「A Bola」は「正当な結果だった」と報じた。

 試合序盤からカーボベルデが主導権を握った。前半11分にロシア1部FCクラスノダールMFケヴィン・ピナが先制点を挙げると、後半14分、同18分に追加点を奪って独立後W杯3度出場のセルビアに完勝した。同紙は「カーボベルデが一方的な展開を見せた。ピンチの場面はほとんどなかった」と伝えた。

 カーボベルデは大西洋に浮かぶ島国で、人口約52万人と鳥取県と同規模の小国だ。今大会アフリカ予選を勝ち抜き、初のW杯出場を決めた。同代表は本大会でスペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと対戦する。初の世界の祭典でどのような戦いを繰り広げるのか世界中から注目が集まっている。(FOOTBALL ZONE編集部)