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 俳優の小泉孝太郎(47)が30日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)にゲスト出演。パートナーの条件の3項目目を挙げた。

 前週の放送で小泉は恋愛の3条件を問われ「根性」と「センス」の2つを挙げていた。

 職業に対するこだわりは「ないかな。全然。自分の知らない世界とかももちろんだし」と回答。「20代、30代半ばまでは芸能界って嫌だったんですよ。仕事を家に帰って感じたくなかったし。でも全くなくなったしね」と続けた。

 生活リズムが違うのも「全然いいですね」「嫌じゃないと思う」と平然と話したが、考えこんだのち「今話していて思った。3か条、午前中から元気な子がいい」と3つめの条件を挙げた。

 小泉は朝、メークルームで女優やタレントと会った際に「よくそんなんで現場来たねっていうぐらいどんよりして。それあんまり見せない方がいいよみたいな」人がいることがあるとし、「せめて現場に来てメークルーム、まだ戦えない姿だとしても。そこでいろんな人に会うんだから“おはようございます”とか、“よろしくお願いします”とかあってもいいと思う」と力説した。

 「なんかうんともすんとも言わず、家にいるような感じの子がいるじゃないですか。それが凄い嫌で」と強調した。

 また「ちゃんとした同棲はしたことないけれど、女性と寝泊まりして、朝飛び起きなくてもいいけれど、“あ、おはよう”っていう」「その一言で前向きになるじゃないですか」と語り、「なんか昼過ぎてもかったるそうにしてる子はダメですね」と力を込めた。