川崎の20代男性がはしか感染 発熱の前日や当日に小田急小田原線を利用

川崎市は28日、市内に住む20代の男性がはしかに感染したと発表した。直近の海外渡航歴はなく、感染経路を調べている。
市健康福祉局によると、男性は18日に発熱や発疹の症状が出て、19日に医療機関を受診。27日に再び医療機関を訪れ、陽性が判明した。
男性は周囲に感染させる可能性のある17、18日に小田急小田原線生田─新宿間を利用していた。

川崎市は28日、市内に住む20代の男性がはしかに感染したと発表した。直近の海外渡航歴はなく、感染経路を調べている。
市健康福祉局によると、男性は18日に発熱や発疹の症状が出て、19日に医療機関を受診。27日に再び医療機関を訪れ、陽性が判明した。
男性は周囲に感染させる可能性のある17、18日に小田急小田原線生田─新宿間を利用していた。