JRT四国放送

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環境問題に取り組む国際的な催し、「アースデイ」のイベントが、5月9日と10日の2日間、徳島県吉野川市で開かれました。

この催しは、4月22日の「アースデイ」に合わせ、地球環境問題に取り組もうと世界各地で開かれていて、徳島県吉野川市では山川町の川田八幡神社で5月9日と10日の2日間、開かれました。

「1000年先の未来につなぐ森の文明」をテーマに、9日には雨乞いの踊りとして受け継がれている「神代御宝踊り」が披露されたほか、地域の歴史を巡るツアーなどが行われました。

また東京オリンピックのエンブレムを手掛けた野老朝雄さんを招いて、藍染の阿波和紙を用いた折り鶴のワークショップが開かれました。

●アースデイ阿波実行委員会 久保田紀子代表
「地域の大切なものをみなさんに知ってもらうきっかけになれば」

来場者は地元に伝わる文化を未来へとつなぐ取り組みに、思いを馳せていました。