<速報>松山英樹は3日目「69」で通算3アンダー 久常涼は伸ばせず
〈写真〉タテ振りからヨコ振りに 松山英樹のスイング
33位から出ると1番パー5で2オンしてバーディ発進。だが、グリーン上で苦戦がして惜しいパットが入らず、前半でバーディパットが決まったのは6番パー3の2メートルだけだった。後半もその流れは続き、10番でバーディを奪ったあとパー行進。最終18番は2打目がグリーン右ラフに外れると、寄せきれずにボギーフィニッシュだった。久常涼は6バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「72」と落とし、トータル1オーバーに後退した。全選手がハーフターン。ジェイコブ・ブリッジマン(米国)がトータル15アンダーで首位、ローリー・マキロイ(北アイルランド)がトータル13アンダーで2位につけている。世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は「66」でプレーし、トータル5アンダーに浮上した。
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