JRT四国放送

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2月15日までの1週間、県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は1095人と、前の週より171人増えました。

県内には引き続き「インフルエンザ警報」が継続中です。

県によりますと、2月15日までの1週間に、県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は、前の週より171人多い1095人でした。

1医療機関あたりの平均は33.18人で、県内全域に「インフルエンザ警報」が継続中です。

14歳以下の感染者が全体の約7割を占め、休校や学年・学級閉鎖は55校と、前の週より増えています。

県は引き続き、手洗いや換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。