「まさか、未来からきた私…?」年配女性の言葉にギクッとしたできごと|二人育児のキロク#21【ママリ】

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第二子・へうくんを出産したマキノさん。産院を退院し、2人育児が始まります。2歳の長女・くうちゃんとぶつかり合いながらも、少しずつ「4人家族」としての形を見つけていく実体験。マキノ(@warabeams)さんが描く、『二人育児のキロク』第21話をごらんください。

ある日、買い物帰りに一人の女性に声をかけられた、マキノさん。その女性は、まるでマキノさんの苦悩を見透かしているような言葉を残して去って行くのでした。

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買い物帰り、親子3人でベンチで休憩をしていた、マキノさん。すると、見知らぬご婦人から声をかけられます。

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ご婦人は、マキノさんに「周りを頼って」「自分を休ませて」と声をかけます。思いやりのある、温かい言葉がうれしいですね。

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日々、家事や育児に奮闘しているマキノさんにとって、ご婦人の言葉はとても印象に残ったようです。

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マキノさんに「頑張りすぎないで」と言い残して去って行った女性…。マキノさんから話を聞いたパパの考察にも、心が温かくなるエピソードです。

自分を大切に扱うことが、わが子の笑顔につながる

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第二子・へうくんの出産から、1か月ほどでワンオペ育児が始まります。「上の子優先」を心がけたこともあってか、張り切って弟のお世話をする、長女・くうちゃん。時には、孤独を感じるマキノさんの気持ちを癒やしてくれることも…。

しかし、休みなく繰り返すワンオペ育児の日々は、マキノさんの睡眠不足と心身の疲労を深刻化させ、徐々に心の余裕をうばっていきます。

育児疲れがピークに達した、マキノさん。感情的に怒ることが増えると、そのイライラはくうちゃんにも伝染します。毎日のように、怒って泣いて、感情をぶつけ合う悪循環に…。そんなある日、くうちゃんの小ささにふと気づいた、マキノさん。激しい後悔を抱きます。状況を改善するため、なるべく無理をしないことや、周囲の手を借りることを意識した結果、少しずつ状況が落ち着き始めたといいます。

新しい家族の誕生は、親にとっても、子どもにとっても初めてづくし。「ちゃんとしなきゃ」という責任感や焦りから、知らぬ間に自分を追い詰めてしまうこともあるでしょう。しかし、親子それぞれが笑顔で過ごせるよう、完璧を求めず、育児を一人で抱え込まないことの大切さに気付かせてくれる作品です。

記事作成: NAKAMA

(配信元: ママリ