ゴール前に飛び込んでネットを揺らした福田。写真:永島裕基

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 福田翔生が新天地で初ゴールを奪った。

 現地7月31日に開催されたUEFAカンファレンスリーグ予選の2回戦・セカンドレグで、福田と内野航太郎が所属するブレンビーがフェロー諸島のトースハウンと対戦。1−0で勝利を飾った。

 この一戦で、今夏に湘南ベルマーレから加入した福田がスタメン入り。移籍後初先発を果たすと、31分に敵陣ボックス内で左からの折り返しに反応。ニアサイドに飛び込んで右足のダイレクトシュートでネットを揺らしてみせた。
 
 決勝ゴールを決めた24歳の日本人アタッカーをデンマークメディア『DR』は、「この日本人がブレンビーをさらに押し上げる」と称賛する。

『POLITIKEN』も、「フクダはブロンビーで初めて先発し、爆発的なスピードを何度か披露した。31分には味方と連携してボールをゴールに蹴り込んだ」と賛辞を贈った。

 また『bold』によると、ブレンビーのフレデリク・ビルク監督は、「ショウは足が速く、ライン間でプレーできるから低いて守る相手に対して有効。それが彼を先発起用した理由だ。ゴールを決められて良かった」と評価。同僚DFのセーン・クライベルも「みんな彼がアグレッシブでリバウンドが得意な選手だとわかっただろう」と述べた。

 欧州の地で好スタートを切った福田のさらなる活躍に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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