YouTubeチャンネル「10人に生んだ、助産師HISAKOの子育てチャンネル」にて、12人産んだ助産師HISAKOさんが「【過信NG】無自覚の『頑張りすぎ』でまさかの事態…美容師ママの実体験(お手紙シリーズ)」と題し、ママたちが陥りやすい“頑張りすぎ”の危険について熱く語った。

HISAKOさんは冒頭、「ママになると休めませんよね。自分が休んだら回らなくなるから、つい無理をしてしまうのがママなんですよね」と現代ママたちのリアルな苦労を代弁。「人間って、自分のキャパってなかなかわからなくて、限界突破して初めて気づくことがある」と警鐘を鳴らすとともに、「私がいつも言ってる『頑張らんでいい、適当でいい』は本当に大事」と力説した。

本動画では、美容師ママから届いた経験談をHISAKOさんが朗読。「気持ちは若くても、自分の年齢を自覚して、休息や運動、食事を見直すことが大切です」「自分を大切にするいいきっかけになりました。仕事やお金よりも健康こそ宝」という手紙を通じて、見えないストレスや心身の異変に早めに気付くことの重要性を伝えた。

HISAKOさんは、「私も50を過ぎて、年齢を過信せず、自分を客観的に見ることの大切さを痛感しました」と共感を示すと、「体育会系や福祉系の人、ママたちは身を滅ぼしやすい。無理をして限界を超えてしまったら家族が回らなくなる」と注意を呼びかけた。

また、「旗から見て頑張りすぎに見えても、それが楽しいなら頑張ってるうちに入らない。でも『やらなきゃ』で頑張っているなら、少し力を抜くべき」と、“頑張り”の見極めについても独自の視点を提示。「気づいた時点でうまく休息や切り替えができる人は賢い。私もなかなかできない」と自身の体験を交えて語った。

最後にHISAKOさんは、「毎週水曜は必ず休むと決め、家族との時間を大切にしています」と明かしながら、「年齢や体力に合わせて、無理せず前向きに生きることが大切。みんなで豊かな人間になれるよう、一緒に頑張っていきましょう」と視聴者にエールを送った。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人