副会長は譲れない!思いが募って食い気味に|私はきっとHSP#5【ママリ】

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この漫画は、作者であるつっち(@tucchigram)さんの経験談が描かれています。自身はHSPという気質があるというつっちさん。実際にあったエピソードから、そのときの自分の思い、考え方を描いた作品です。『私はきっとHSP』第5話をごらんください。

役員決めは会長の選出から始まります。会長には立候補の人がいて、無事に決まりました。ホッとするのもつかの間。次は、つっちさんの大本命…副会長を決めるときです。

©tucchigram

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会長には立候補者がいました!無事に会長は決まりましたね。

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会長に立候補してくれた人に感謝しつつ、次はいよいよ大本命の副会長を決めるときです。

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いよいよ副会長を決めるタイミングです。つっちさんは、副会長に立候補したい気持ちが全面にあらわれて、少し食い気味に手をあげました。

自分を正しく理解する大切さがわかる話

©tucchigram

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つっちさんはある日、HSPという気質がある人の特徴が、自分にも当てはまっていることに気が付きます。大人になってからようやく自分の気質を知ったつっちさん。人より感受性が強いと言われるHSP気質の視点から、日常生活で困ったことや苦手なことをエピソードとして描いています。

HSPは病気ではなく生まれ持った気質のひとつ。そんな自分の気質を理解していれば、あらかじめ苦手なものを避ける対処法も考えられて生きやすさにつながるほか、自分の気質を考慮して気持ちに折り合いをつけることができるようになるかもしれません。

正しく自分が持つ気質を理解することで、自分自身とうまく付き合うことができるはず。自分を知る大切さを感じるお話でした。

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ