そっと服を脱がせ…“不倫夫”塩野瑛久、ドラマ『魔物』で危険な愛が炸裂のDV痕キス
日韓クリエイター共同制作の完全オリジナルドラマ『魔物(마물)』。
本作は、愛と欲望にまつわる過激なテーマをセンセーショナルに描くラブサスペンス作品。孤高の弁護士・華陣あやめ(かじん・あやめ)を麻生久美子が演じ、魅惑的な既婚者・源凍也(みなもと・いてや)を塩野瑛久が演じている。
5月30日(金)に放送された第6話では、あやめ(麻生)に暴力を振るった凍也(塩野)が、今度はその痕にキスをし始め…。凍也の危険な愛情がひしひしと感じられる一幕となっていた。

◆凍也の歪んだ愛情…
前回第5話で、またしても不倫相手の凍也からDVを受けたあやめ。しかし、以前と違いあやめは、凍也の暴力すらも受け入れ始めていく…。
そして続く第6話では、凍也はすっかり凶暴な状態から戻っていた。

あやめの髪に触れた凍也は、彼女の首を露出させる。そして、自身が絞めた首にそっとキスをした。

さらに凍也は、あやめのバスローブをはだけさせると、痛々しい背中の痣にも優しく唇を寄せる。
コロコロと態度が変わり、飴と鞭のようにあやめに接する凍也。前回は彼の暴力を受け入れた様子のあやめだったが、キスをされている間の彼女の表情は、なんとも複雑そうだった…。
