小笠原満男という偉大な存在。昌子源が主張「ゴールじゃないけど、あの人を目ざせば、みたいなところはあるかもしれん」
誰もが認める常勝軍団の“魂”だ。西大伍の公式YouTubeチャンネルで公開された「鹿島忘年会」で、唯一無二の偉大な存在が語られた。
小笠原氏の現役ラストイヤーとなった2018年に、清水エスパルスから鹿島に加入した犬飼智也が「満男さんと一緒にやれたのもデカかった」と振り返れば、遠藤康も「本当にそれは良かったと思うよ」と同意する。
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昌子源は「全Jリーガー、一回はやったほうがいいよね」と言うほどで、「ゴールじゃないけど、あの人を目ざせば、みたいなところはあるかもしれん」と主張する。犬飼も同じような考えで、「満男さんとやったらもう、人として、選手として、一個レベルが上がる」と実感している。
後輩たちから今でもリスペクトされるレジェンドは現在、鹿島のアカデミーでテクニカルアドバイザーを務めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
