C大阪がパパス氏の新監督就任を発表。(C)SOCCER DIGEST

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 セレッソ大阪は12月17日、2025シーズンのトップチーム監督にアーサー・パパス氏が就任することを発表した。

 オーストラリア出身のパパス氏は母国のクラブや世代別代表、インドなどで指導実績を積み、昨季まではタイのブリーラム・ユナイテッドで指揮を執っていた。日本では過去に横浜F・マリノスでコーチ、鹿児島ユナイテッドFCを務めた。
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 そんな44歳は、C大阪の公式サイトで以下の通りコメント。

「セレッソ大阪の新監督に就任することを光栄に思います。日本、そしてアジア最高峰のリーグであるJリーグへ戻れることに、とてもワクワクしています。また、スタッフや選手の皆さんとお会いすること、初めてのトレーニングセッション、そして皆さんに誇りに思ってもらえるチームに作り上げることを楽しみにしています。

 ハードワーク、強度、そしてどのような場面でも、誰にでも攻めていく姿勢をチームに根付かせて、ピッチで皆さんにお見せしたいと思います。そして情熱的なサポーターの皆さんにふさわしい成功を届けられるよう、一生懸命がんばります。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」

 久々のJリーグでどんな手腕を発揮するか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部