【エンタがビタミン♪】伊集院光が明かすCM出演の条件とは? 高額な出演料には様々な制約が伴うケースも
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タレントで通販コンサルタントの保阪尚希(56)は、女優・高岡早紀(51)と結婚していた1996年から2004年の間に良き夫、父親というイメージでシャンプー、家電、ビール、インスタントラーメンなど数々のCMに出演した。ワンクールで終わらず長く起用され続けるために、私生活でもそのイメージを守ることに細心の注意を払って、イメージにそぐわない仕事は断る覚悟をしていた。保阪は「だって1日で1年分、2年分のギャラをもらうんだもん」と当時を振り返った。
このように高額な出演料には様々な制約が伴うが、伊集院光は9月9日深夜放送のラジオ番組『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、自身にもCM出演のオファーが来ていることを明かした。それは「ぜひ伊集院光さんで」といった指名ではなく、「このCMに伊集院さんをノミネートしてもいいですか?」と事務所に連絡があり、決まったものだという。
伊集院はCM出演を受けるにあたり、一つだけ事務所に「ラジオ番組内で敵対商品を褒めることがあるが、それをOKしてもらえるなら出演する」と条件を出した。しかし、その返答は「どのツラ下げて巨額をもらうのにそんなこと言ってんだ!」というものだったそうだ。伊集院は「(自分は)やらかさないタレント」と自負しており、契約期間中にペナルティーを受けるような問題発言はしないと考えている。また最近、フワちゃんが暴言騒動によって、出演したスマホのCM動画が全て非公開となったことについても、伊集院は「契約内容は分からないが、噂ではかなり怒られているらしい」と話していた。
画像1枚目は『フワちゃんのオールナイトニッポン0 X「#フワちゃん のオールナイトニッポン0」』より
(TechinsightJapan編集部 みやび)
