サガン鳥栖、世界主要リーグで「一番小さいチーム」だった…新潟と横浜FCも続く
世界のサッカーデータを調査している「CIES Football Observatory」は20日、「世界のリーグの中で最も平均身長が大きいチームランキング」を公開した。
調査の対象となったのは5大リーグのほか、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ベラルーシ、ブラジル、ブルガリア、中国など北米、南米、アジア、オセアニア、ヨーロッパの52のリーグ。
2023-24シーズンに所属している選手を対象に、クラブごとの平均身長を計算。もちろんJリーグのクラブもデータ化されていた。
そして、その52リーグすべてのクラブの中で最下位がサガン鳥栖であった。そして最下位のひとつ上がアルビレックス新潟、その上が横浜FCという結果に。
サガン鳥栖:174.18cmアルビレックス新潟:175.01cm横浜FC:175.38cmその他、Jリーグのクラブのランキングはこうなっている。
横浜F・マリノス:176.19cmセレッソ大阪:176.99cmFC東京:177.09cm川崎フロンターレ:177.18cm鹿島アントラーズ:177.31cm湘南ベルマーレ:177.49cm北海道コンサドーレ札幌:177.59cm浦和レッズ:177.81cmガンバ大阪:178.34cmアビスパ福岡:178.64cmヴィッセル神戸:178.71cm京都サンガFC:178.83cm名古屋グランパス:178.94cm柏レイソル:179.21cmサンフレッチェ広島:179.70cm日本で最も身長が高いクラブはサンフレッチェ広島であったとのこと。
ちなみに世界で最も平均身長が高かったクラブはハンガリーリーグのケチュケメートTFで、平均身長は187.13cmだったとのこと。選手の62.5%が186cm以上であるという。
2位はホッフェンハイム、3位はシャルケ04、4位はハイデンハイムとドイツのクラブがかなり高く、他にもクルージュ(ルーマニア)やウラル(ロシア)、エラス・ヴェローナ(イタリアなどが高身長クラブであるようだ。
