出色の決定力を見せつけたスパチョーク。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 9月2日に行なわれたJ1第26節で、北海道コンサドーレ札幌とガンバ大阪が対戦。札幌ドームで行なわれた一戦は、ホームの札幌が4−0で勝利を収めた。

 札幌の先制点は13分。左サイドからの崩しで、ペナルティエリア左角でボールを収めたスパチョークが右足を振り抜く。正確にコントロールされたシュートをゴール右隅に沈めた。
 
 リードを得た札幌は、G大阪の反撃を抑えつつ、59分に追加点を奪う。小柏剛のシュートのこぼれ球に、素早く反応したスパチョークが確実に押し込む。
【動画】圧巻の決定力! スパチョークが2得点の活躍
 さらにホームチームは89分にキム・ゴンヒ、90+2分に浅野雄也が加点。最後まで攻撃の手を緩めなかった札幌が、10試合ぶりの勝点3を掴み取る。

 一方、直近10試合は7勝2分1敗と好調を維持していたG大阪は、今季最多タイの4失点で3試合ぶりの黒星となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部