沖縄キャンプ最終日に鳥栖と練習試合を行なった川崎。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 川崎フロンターレは2月4日、サガン鳥栖とのトレーニングマッチを実施し、合計スコア11−3の大勝を収めた。

 1月24日から沖縄県で2次キャンプを行なう川崎は、12日目となる最終日に鳥栖との練習試合に臨んだ。45分×4本で行なわれ、1本目が3−1、2本目が4−0、3本目が2−2、4本目が2−0と計11得点を挙げ、勝利を飾った。

 大卒ルーキーのFW山田新がハットトリックを達成し、湘南ベルマーレから完全移籍で今季加わったMF瀬川祐輔が2ゴールを決めたほか、FW宮代大聖、DF登里享平、FW遠野大弥、MF脇坂泰斗、MFジョアン・シミッチ、MF大関友翔が得点をマークした。
 
 山田と瀬川の写真とともに試合結果を伝えたクラブの公式ツイッターの投稿には、ファンからも「圧勝じゃん」「ナニコレ?」「強すぎだろw」「野球みたいなスコアになってて草」「家長、小林、ダミアン不在でこれはやばい」「まじで開幕が待ち遠しい」といった驚きと期待の声が上がった。

 1月31日には名古屋グランパスともトレーニングマッチ(45分×3本)を行ない、合計4−1で快勝していた川崎。新シーズンに向けて幸先の良いスタートを切っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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