湘南ベルマーレは2日、MF横川旦陽(20)との契約が満了となり、2023シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 横川は湘南U-18から2021年にトップチームへ昇格し、同年にガイナーレ鳥取へ期限付き移籍。今季は東京武蔵野ユナイテッドFC(JFL)へ期限付き移籍していた。各年代別の日本代表に名を連ね、2019年にU-17W杯に出場した経験も持つ。

 クラブ公式サイトを通じて「プロになってからは結果も出せず悔しく、情けない2年になってしまいました。ですが、まだサッカーを続けるのでこの2年の悔しさを無駄にせず、高みを目指して努力し続けようと思います。そして、いつかはこのJ1にいるベルマーレに恩返しすると決めています」と誓い、「これから先どこにいてもベルマーレファミリーであることは変わりないですし、応援し続けます」とメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF横川旦陽

(よこかわ・あさひ)

■生年月日

2002年5月26日(20歳)

■出身地

神奈川県小田原市

■身長/体重

175cm/69kg

■経歴

芦子SC-湘南U-15平塚-湘南U-18-鳥取-東京武蔵野ユナイテッドFC

■代表歴

2017年:U-15日本代表

2018年:U-16日本代表

2019年:U-17日本代表

■出場歴

J3リーグ:2試合

天皇杯:1試合

■コメント

リリースの通り湘南ベルマーレとの契約が終わることになりました。

スクール生の時から数えると15年間もお世話になりました。自分は湘南ベルマーレから本当に愛されて育ててもらえた思っています。

プロになってからは結果も出せず悔しく、情けない2年になってしまいました。ですが、まだサッカーを続けるのでこの2年の悔しさを無駄にせず、高みを目指して努力し続けようと思います。

そして、いつかはこのJ1にいるベルマーレに恩返しすると決めています。

これから先どこにいてもベルマーレファミリーであることは変わりないですし、応援し続けます。また、自分のことも引き続き応援よろしくお願いします!