日本代表の印象を語ったフリック監督。(C)Getty Images

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 現地時間4月1日、カタール・ワールドカップの組み合わせ抽選会が同国のドーハで行なわれた。

 日本はE組に入り、ドイツ、大陸間プレーオフ(コスタリカ対ニュージーランド)の勝者、スペインの順に対戦することが決定した。優勝経験のあるヨーロッパの強豪2か国と同居する厳しいグループだ。

 対戦するスペインの『AS』紙は、抽選会に出席したドイツ代表のハンジ・フリック監督のコメントを紹介している。

「面白くてエキサイティングなグループであり、簡単ではない」と語ったフリック監督は、日本代表の印象についてこう述べている。

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「日本は常にワールドカップに出場しており、ブンデスリーガや他のヨーロッパのリーグでプレーする選手がいて、質の高いチームだ」

 57歳のドイツ人指揮官は「実際、ワールドカップの前に彼らと親善試合をしたかったんだ。(同組になり)間違いなく試合は実施されないだろうが」と明かしている。

 サムライ戦士が数多くプレーしてきたブンデスリーガのホッフェンハイムやバイエルンで指揮を執り、日本人選手をよく知っているだけに、気を引き締めていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部