「日本は質が高い」ドイツ代表指揮官がW杯で対戦する森保ジャパンを警戒!「彼らと親善試合がしたかったのだが…」
日本はE組に入り、ドイツ、大陸間プレーオフ(コスタリカ対ニュージーランド)の勝者、スペインの順に対戦することが決定した。優勝経験のあるヨーロッパの強豪2か国と同居する厳しいグループだ。
対戦するスペインの『AS』紙は、抽選会に出席したドイツ代表のハンジ・フリック監督のコメントを紹介している。
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「日本は常にワールドカップに出場しており、ブンデスリーガや他のヨーロッパのリーグでプレーする選手がいて、質の高いチームだ」
57歳のドイツ人指揮官は「実際、ワールドカップの前に彼らと親善試合をしたかったんだ。(同組になり)間違いなく試合は実施されないだろうが」と明かしている。
サムライ戦士が数多くプレーしてきたブンデスリーガのホッフェンハイムやバイエルンで指揮を執り、日本人選手をよく知っているだけに、気を引き締めていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
