沖縄本島北部にあるアメリカ海兵隊基地、キャンプハンセンに勤める従業員の50代の日本人男性が新型コロナの「オミクロン株」に感染していることが関係者への取材で分かった。NHKニュースが報じた。
キャンプハンセンでは、これとは別に最近アメリカ本国から派遣された海兵隊員を中心に、およそ100人の新型コロナの感染が確認されていて、沖縄県がゲノム解析を行うようアメリカ側に要請している。

沖縄県内でオミクロン株が確認されたのはこれが初めてとなり、男性の家族や職場の同僚など濃厚接触者についても検体を分析している。

またキャンプハンセンの日本人基地従業員500人余りを対象にしたPCR検査を18日と19日に実施することにしている。

オミクロン株 沖縄 米軍基地に勤める50代日本人男性 感染確認(NHKニュース)