なだぎ武

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お笑い芸人のなだぎ武(50)が17日、東京・六本木ヒルズ森タワー52階/東京シティビューで開催中の展示イベント『DC展 スーパーヒーローの誕生』に訪れ、囲み取材に応じた。

なだぎは、先月23日の東京五輪開会式で、テレビリポーター役で寸劇を披露したことが、この日も話題になった。その依頼が舞い込んだ時期は「チョット前。直前では無いです。あまり細かいことは言えなくて…」と申し訳なさそうに回答。出演依頼をマネージャーから聞いたときには「ビックリした。『えっ!俺?』って、3回ぐらい聞き直した。不思議な気分でした。色々あって、あの出し物に決まったみたいです」と振り返った。

出演後の反響には「はい、めったに連絡がこない方から反応をもらったので、あー、やっぱり国際的なイベントなんだと実感しました。本番時、自分はそんなに大きな舞台と構えた意識は無く、パファーマーとして、しっかりやらないという感覚でやりました。なので、終わってから周りの反響に驚いて、凄い舞台だったと改めて思いますね」としみじみ語った。

▼ 『DC展 スーパーヒーローの誕生』で、深掘りツアーを実施した、なだぎ武




今日のイベント会場は、スーパーマンやバットマン、ジョーカーをはじめとするDCのキャラクターたちを集めた特別総合展。なだぎは、今年10月に予定されている舞台『ニンジャバットマン ザ・ショー』において、ジョーカー役を演じるという縁もあり、特別ガイドの杉山すぴ豊氏と共に、展示物の深掘りツアーを開いていた。

そこでは「歴代のバットマンの衣装をガッチリ見えるのは魅力的でしたし、コンセプトアウトも知れるのも良かったです」と感想をもらした。

プライベートでは、昨年9月に、女優の渡邊安理(37)と結婚。アメコミ好きなことは共通なようで「次は一緒に来て、時間をかけて見たいですね」と照れながら話していた。

▼ 「DC展 スーパーヒーローの誕生」に招かれた、なだぎ武




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