冷飯食いのベイルに古巣復帰の可能性? モウリーニョが獲得に関心か

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 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督はレアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルの獲得に関心を示している。20日にスペインメディア『クワトロ』が報じた。

 ベイルは今シーズン、レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督と衝突。同監督はベイルに対してほとんどの出場機会を与えておらず、ベンチ入りすら果たさない状況が続いている。

 しかし、同メディアによると古巣トッテナムがベイルに対して救いの手を差し伸べるようだ。現在、同クラブを率いるモウリーニョ監督はベイルのことを以前から高く評価していたこともあり、今夏の移籍市場での獲得に関心を示しているという。

 同選手自身はレアル・マドリードにこの苦しい状況下でも残留するとの意向を示していたが、再び古巣でプレーできる機会が訪れれば気持ちが揺らぐに違いない。今夏の移籍市場でどのような進展を遂げるか、ベイルの去就に注目が集められている。