俳優の清水宏次朗が、きょう20日に放送されるフジテレビ系番組『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜21:00〜)で、闘病生活の密着を受ける。

清水宏次朗=フジテレビ提供


80年代に大ヒットを記録したヤンキー映画『ビー・バップ・ハイスクール』に仲村トオルと共に主演を務め、当時の中高生たちのカリスマ的存在となった清水。それ以降も、さまざまなドラマやVシネマなどで活躍したが、現在はある病によって芸能活動の休止を余儀なくされていた。

番組では、「今はもう体が動かないから」と語る清水の闘病生活に7カ月にわたり密着、彼の病の真相に迫っていく。わずかな段差でもつまずいてしまうという清水の歩行姿は、背筋が曲がり足元も弱々しく、時には妻の手を借りなければ1人で歩けない時も。また、以前は起床後にパッと動けたというが、今は起床してから体が動くまで1時間もかかることがあるという。

清水が体の異変に気付いたのは、10年ほど前。あまり汗をかかない体質だったにもかかわらず、寝ている間に髪がびしょびしょになるほど発汗するようになった。さらには、昔は外出が好きだったのに、何事にも無気力で外出を避けるようになり、仕事でどうしても外出しなければならない時には、突然、手が震え冷や汗が止まらなくなったという。

そうした体調不良の原因を探るため検査を受けると、医師から思いも寄らない病名が告げられる。果たして、その病名とは。番組では受診後、治療を継続しているという清水の現在の生活ぶりにも密着。治療の前後で、目に見えて変化した清水の現在の様子を紹介する。





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