ボシュ監督、試練に直面するハヴェルツの克服を期待

昨シーズンではバイヤー・レヴァークーゼンの救世主となっていたドイツ期待の新生、カイ・ハヴェルツ。しかしながら今シーズンではブーイングを受ける存在となっており、前節のヘルタ戦で交代した際にブーイングが強まったことについては、ペーター・ボシュ監督は「あれは私に対してだろう?彼を交代したから」との考えをコメント。
そして金曜日に行われたプレスカンファレンスでは、改めて「彼に対してブーイングをする人々がいる、ということ自体が理解できないことだね。我々はファミリーではないか、ファンも、選手も、スタッフも、みんな1つではないのか」と語った。
その一方でレヴァークーゼンはここのところの2試合、ヘルタ・ベルリン、そしてケルンと監督交代を踏み切った2クラブを相手に連敗を喫することとなっており、ボシュ監督も「あれは痛手となった」と認めた。
そのため良い形で冬季休暇を迎えるためにも、年内最終戦の下位マインツ戦では勝利をおさめたいところだが、ただ病気を抱えるユリアン・バウムガルトリンガーと、カリム・ベララビ、そして筋肉系に問題を抱えるラース・ベンダーの出場は今後の回復経過をみての判断となる。
