客船「飛鳥?」が変わる!
リニューアル工事では20年1月に強化される環境規制に対応するため、排ガス脱硫装置(SOxスクラバー)を搭載。露天風呂や和洋室の客室、ブックラウンジの新設、レストランの改装などを計画している。船内の無線LAN環境構築や客室へのビデオオンデマンド導入といったサービス面の拡充も進める。
飛鳥?はグループの郵船クルーズ(横浜市西区)が運航する、横浜港が母港の日本船籍としては最大の客船。客室数は436室で総トン数は約5万トン。
