金麦(ゴールド・ラガー)

写真拡大

 サントリービールは9日、第三のビール「金麦〈ゴールド・ラガー〉」の2019年の販売目標を当初計画の約3割増となる440万ケース(1ケースは大瓶20本換算)に引き上げたと発表した。2月5日に発売し、3月末までの販売数量は202万ケースと当初計画の約6割に達した。

 ゴールド・ラガーはビールに近い本格的な味わいに仕上げた。うま味成分を多く含む麦芽を使い、「本格二段仕込製法」により、強いコクと飲み応えが特徴。当初計画を340万ケースに設定したが、販売が想定以上に好調となり、年間計画の上方修正することにした。