富士通が韓国の空港を攻める!「手のひら静脈認証」拡大へ
これにより空港係員が行っていた国民IDカードの目視での本人確認が自動化され、搭乗者確認の精度向上や対応時間を大幅に短縮した。利用者は国民IDカードを常時携帯する必要がなくなるほか、待ち時間が削減され、空港での円滑な手続きが可能になる。
2018年12月末に稼働し、すでに16万人が登録。利用者数は延べ100万人を超えている。今後は韓国空港公社とともに、手のひら静脈認証を利用したセルフチェックインやセルフ搭乗ゲートの検討を進めていく。
