「手ぶら決済」可能に!?ファミマとパナソニック、次世代コンビニ実験店開設
パナソニックは天井に設置したカメラで画像を認識し、商品の欠品を検知するシステムを導入した。どの棚にある商品が売れたのかを識別し、欠品情報として店員が身に付ける端末に送る。販売機会を逃すのを抑え、店員の業務負担も減らす。
また、顔などの画像分析は個人情報にかかわると懸念する声もある。そこで今回は、人の熱を検知するセンサーも天井に設置し、個人情報を取らずに店舗内の人の流れや混雑ぶりを分析する。カメラ画像から年齢層と性別、購入商品を特定し、画像は残さずに属性だけを記録する仕組みも取り入れた。
パナソニックはファミリーマートと同店でフランチャイズ契約を結び、自ら店舗を運営する。
