ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > “数学離れ”抑止へ、ゲーム会社が動く “数学離れ”抑止へ、ゲーム会社が動く “数学離れ”抑止へ、ゲーム会社が動く 2018年12月20日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 カプコンは羽衣学園中学校(大阪府高石市)の1年生50人を対象に、ゲームを教材とした出前授業(写真)を開いた。ゲーム開発に算数や数学が使われること、ゲームとの適切な付き合い方などを説明した。子どもの「数学離れ」が指摘される中、ゲームを通じて将来の働き方などを生徒に考えてもらう狙いだ。 授業はプログラマーやデザイナーなど、ゲームづくりに関わる多くの仕事に算数や数学が不可欠であることを紹介。また、ゲーム中の暴力表現を現実の世界と混同しないといった「ゲームリテラシー」について講義した。同社は全国各地の学校で、年間30件程度の出前講座を実施。ゲームを通じた教育支援活動を続けている。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 成蹊学園と極地研と連携、ユネスコが推奨する「ESD」って何? IT企業の新人研修、“合同開催”の利点とは? 野村証券が50−60代の“金融教育”に力を注ぐ理由