ダイソンの最新ハンドドライヤーに付けた新機能とは
従来機に比べ吸引する空気の量を減らし、空気が本体内を通過する際に発生する音を小さくした。風の吹き出し口の大きさを0・8ミリメートルから0・55ミリメートルに変更して風の強さを上げることで、従来と同じ最大14秒で手を乾かせるようにした。従来機は飲食店などに導入されているが「吹き出す空気の勢いが強い」「運転音が大きい」といった意見があったことから改良した。
年間平均のランニングコストは従来機に比べ約2000円低い6149円に低減した。ペーパータオルと比べると最大92%コストを抑えられるという。
