ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 災害時の安否情報、LINEで多言語配信 災害時の安否情報、LINEで多言語配信 災害時の安否情報、LINEで多言語配信 2018年5月1日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 大阪大学大学院国際公共政策研究科の塚本俊也招聘(しょうへい)教授は、災害時に容易に安否確認ができる多言語対応スマートフォンアプリ「Cared.jp」を開発した。事前にデータを登録し、緊急時には連絡先に設定した相手へメッセージを同時送信できる。日本語のほか英語や中国語など計6カ国語に対応でき、2019年3月末までに10言語以上へ拡大する予定。同アプリの年間登録料は500円。 メッセージの送信は電子メールに加え、「フェイスブック」や「LINE」といった会員制交流サイト(SNS)で行える。安否や位置情報、緊急時に周囲の音声を10秒間録音し、位置情報とともに自動送信する非常ボタンも搭載した。位置情報の活用で、受信者が被災状況を把握しやすく素早い対策が取れる。企業や大学、行政の利用を見込む。 外国人労働者や観光客の増加を踏まえ、災害時の母国への情報送信手段としても普及を見込む。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 国際観光に新たな税金、その財源は何に使われる? 東京ディズニーリゾート35周年、次ぎに仕掛けるアトラクションは 5G時代にメガネ端末が可能にすることは