「社長が注目する会社」トヨタが1位返り咲き。首位から転落したのは?
トヨタは2017年9月にマツダ、デンソーと共同で電気自動車(EV)技術の開発会社を設立するなどEVシフトの動きが加速。「現時点でのEVへの取り組みが将来を決めると思う」といった声が集まり、得票数を伸ばした。EVに対する関心の高さからテスラが5位に入った。
一方、神鋼は検査データの改ざん問題と同社の動向に関心を寄せる経営者が多く、7位となった。9位のグーグルは自動運転技術の開発などIoT(モノのインターネット)の進展に向けた取り組みに注目が集まった。
同調査は、従業員10人以上の経営者600人を対象にインターネットで17年11月に実施。男女324人から回答を得た。

