「自分を変えたい!という思いで、2006年から新宿駅東口の掃除を始めた」という、当時大学生の荒川祐二さん。彼が唱えた清掃活動は徐々に拡大し、日本全域から今では世界規模のムーブメントに成長。その“ゴミを拾っていた日本の若者”に注目した、台湾の日刊紙・中國時報が彼の生きざまを紹介した。中國時報は「荒川祐二さんは“一緒に掃除をしてくれる人を募集!”という看板を背負いながら、新宿でゴミ拾いをしていたという