TBS「Tシャツが乾くまで」ドラマ考察系YouTuberの「ドラマ考察 トケル」が「【Tシャツが乾くまで】第4話ドラマ考察 第5話予告で判明!充はもう… 松山ケンイチ 中島歩 高橋文哉 夏帆 蒼井優」と題した動画を公開した。動画では、次回第5話の予告映像で事故から1年後が描かれる理由について、瀬尾充がすでに亡くなっている可能性が高いという衝撃の考察を展開している。

動画の冒頭でトケルは、瀬尾咲子が長野の住所を見つけたらすぐに会いに行くはずの性格であるにもかかわらず、1年もの時間が経過していることに着目。「探す時間がもう終わっているということ」と推測し、この1年の間に何らかの大きな変化があったと指摘する。

その根拠として、園田樹生が咲子に「もうすぐ一周忌なんで、それが過ぎたら答えをもらえませんか」とプロポーズしているシーンを挙げる。咲子には行方不明の夫・充がいることを樹生は知っているため、結婚できる状態、つまり充が亡くなったことを意味しているのではないかと分析した。また、矢野直人が電話で「言わなくていいんですか」と切迫した様子で語る場面について、充から余命が長くないという連絡を受けた直人が、咲子に真実を伝えるべきだと葛藤している姿だと読み解いた。

さらに、充が家を出る際に離婚届を置いていなかった理由にも言及する。関係を清算するなら離婚届を出すのが自然だが、それをしていないのは「妻である咲子へ喫茶店を残したい」「夫のままで死にたい」という充の密かな想いがあったからだと独自の説を展開した。加えて、不仲だった親のいる長野へ向かったのは、自身の体調が悪化し、最後に面倒を見てもらうためだったのではないかと視点を示した。

最後にトケルは、これらの伏線を繋ぎ合わせることで、「充は1年後の世界ではもう亡くなっている」という結論に至ったと語る。この考察はあくまで想像であると強調しつつも、散りばめられたピースを見事に回収する論理的な解説は、今後のドラマの展開から目が離せなくなる内容である。

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想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。