YouTubeチャンネル「アパートメントラボ - Apartment Labo.」が、「穴場かも!?大阪市内で駅徒歩5分・7mのワイドスパン+南向きLDKで日当たり良好な分譲マンション【レ・ジェイド南港】」と題した動画を公開した。動画では、同チャンネルの畠山氏が、大阪市内に位置しながら全国的にも珍しい「ノーカーゾーン」に建つ新築マンションを内見し、立地環境や住戸の魅力を解説している。

物件選びにおいて生活環境を重視する畠山氏が注目したのは、大阪市住之江区の「レ・ジェイド南港」である。本町駅やなんば駅など中心地まで約30分という好アクセスでありながら、最寄りの「中ふ頭駅」から徒歩5分という利便性を誇る。さらに周辺一帯が一般車両の立ち入りを原則禁止する「ノーカーゾーン」に指定されており、「ひと優先」の街並みと安全性の高さを強調した。また、日本初の「大阪IR」建設予定地に近く、将来的なエリアの成長性が期待できる希少な立地だと評価している。

ルームツアーでは、3LDK・75平方メートル超の角部屋を紹介した。エントランスや宅配ボックス、駐輪場の出入りなどにタッチ式キーを採用し、荷物を持っていてもスムーズに入室できるスマートな動線を確認。室内で特に目を引くのは、南向きで7メートルのワイドスパンを持つ17帖のLDKである。開口部が広く自然光がたっぷりと入る開放的な空間に、木目調の床材が温かみを感じさせる。キッチンは圧迫感のないフルフラットな対面式を採用し、食洗機や3口コンロを備えるなど、家事の負担を軽減する機能性を高く評価した。また、アウトポール設計により柱の出っ張りがない洋室は、デッドスペースがなく家具をすっきりと配置できる点を実演を交えて解説している。

大阪市内で駅徒歩5分、充実した設備と広さを備えながら「3,500万円台」という価格設定に対し、畠山氏はその魅力に驚きを見せた。単なる価格面だけでなく、ノーカーゾーンという独自の安全な環境や、将来的なエリアの成長性を兼ね備えた同物件。都心へのアクセスと静かで安心な住環境の両立を求める人にとって、理想的な住まい選びの参考となる内容だ。

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