フジテレビ系で29日深夜25時30分から放送されたサッカーW杯北中米大会決勝トーナメント1回戦・日本−チュニジア戦の世帯平均視聴率が、15・9%だったことが30日、分かった。個人視聴率は8・4%で、シェアを示す番組個人全体視聴占拠率は49・5%だった。月曜深夜にしては異例の数字をマークしたが、W杯の日本代表戦では最も低い数字だった。世帯平均視聴率は、1次リーグ初戦のオランダ戦(NHK総合)が2