W杯グループK、ポルトガル対コンゴ民主共和国の1戦は1-1のドローに終わった。6分、ジョアン・ネヴィスの得点でポルトガルが幸先よく先制し、その後も勢いに乗るかと思われたが、追加点は訪れず。前半終了間際にヨアネ・ウィッサが同点弾を挙げ、試合を振り出しに戻した。ポルトガルは75%ものボール支配率を記録するも、90分でオンターゲットはわずか3本。ボールを保持することには成功したが、相手の守備陣を攻略するには至らなか