渡辺和大に敵将が脱帽「プロのピッチャーかなと思いました」左腕の急成長はどこまで続くのか。今秋のドラフト上位候補にあがる慶大・渡辺和大投手(4年)は13日、神宮球場で行われた第75回全日本大学野球選手権記念大会・準決勝の東北福祉大戦に先発。8回途中に降板したが、大会タイ記録の8者連続を含む15三振を奪い、3安打1失点(自責点0)の快投を演じた。プロ注目の強打者がズラリと並ぶ東北福祉大打線にも、付け入る隙を与