昨年9月、フィリピン・マニラで行なわれた世界バレーボール選手権で、日本はコテンパンにされている。ランキングでは下位のカナダ、トルコにストレートで敗れると、呆気なくグループリーグ敗退が決まった。近年、躍進を見せてきた"優勝候補"の名折れだろう。大阪ブルテオンの西田有志(26歳)は昨年、代表活動を休養し、世界バレーにも出場していない。"西田がいたら勝ち上がっていた"という意見は、戦いに身を捧げた選手たち