(嘉義中央社)政府系研究機関、中央研究院が収蔵する台湾原住民族ツォウ族の文物45点が、来月8日から11月8日まで、南部・嘉義県阿里山郷のツォウ族自然・文化センターで里帰り展示される。ツォウ族の歴史や生活、信仰、工芸などの多様な姿を紹介するとともに、年配者の口述記録を通じて、物と人、文化、大地とのつながりを再構築する。展示は同院民族学研究所博物館と嘉義県ツォウ族クバ(庫巴)トフヤ(特富野)社文化発展協会が