店側と客には、双方の立場や事情があるもの。だが、互いに少し想像力を働かせれば避けられるトラブルは多いのかもしれない。投稿を寄せた埼玉県の50代女性は、催事の店舗で働いていた時の出来事を振り返る。閉店時間の19時になり、店舗の周りに幕を閉める作業をしていたところ、一人の子どもが商品に触ったり、店内に入ってきたりした。女性は作業をしながら、子どもに注意をしたという。「『ごめんね、入らないでくださいね、触ら